バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

バターコーヒーダイエットの効果

f:id:youichirou1129-1:20180221110950j:plain


バターコーヒーダイエットのやり方については知ってはいるけど、具体的にどのような効果があるかは知らない方もいると思います。バターコーヒーダイエットの効果について説明します。

 

1.バターコーヒーダイエットの具体的な効果

①朝食分のカロリーを減らせる

朝食をバターコーヒーに置き換えることになりますので、その分のカロリーを減らすことができます。朝食のカロリーは平均で500kcal程度です。それに対しバターコーヒー1杯ですと200kcal程度です。毎朝300kcal程度のカロリーをカットできることになります。

②昼食による食べすぎを防ぐことができる

朝食がバターコーヒーだけだとその反動で昼食を食べすぎてしまうと考えてしまう方もいると思いますがそんなことはありません。実際にバターコーヒーを飲んでみるとなかなかお腹はすきません

③カフェインが交感神経を刺激し、代謝アップ

カフェインには交感神経を刺激し、代謝を上げる働きがあります。過度のカフェインは体によくありませんが、適度な量であればダイエット効果があります。

④バターの不飽和脂肪酸に中性脂肪やコレステロールの排出効果がある

バターコーヒーダイエットで使用するグラスフェッドバターには中性脂肪やコレステロールの排出を促進する効果があります。

⑤クロロゲン酸が脂肪の分解をサポート

コーヒーにはクロロゲン酸とい成分が含まれています。コーヒーに含まれるクロロゲン酸には体脂肪低減作用があることがわかっています。またコーヒーの摂取量が多い人ほど糖質やコレステロールの代謝に関わるホルモン「アディポネクチン」の分泌が多いという研究結果もあります。

 

2.まとめ

バターコーヒーダイエットに短期的な効果は期待できませんが、長期的にやっていけば効果は出てくるはずです。無理をせず長期的にやっていきましょう。