バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

コーヒーは体を冷やす?!冷え性とコーヒーの関係

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寒い冬に温かいコーヒーを飲んで体を温めた経験はありませんか。寒い冬の飲み物の代表と言えばホットコーヒーだと思います。コーヒー以外にもホットドリンクはありますが、どこでも気楽に変える点ではコーヒーが一番だと思います。

 

しかし、コーヒーですが逆に体を冷やしてしまっているということをご存知でしょうか。もしかしたら、寒い日にコーヒーを飲んで逆効果となってしまっているかもしれません。

 

1.冷え性について

冷え性という言葉をよく耳にすると思います。男女530人に対して行った調査によると女性の66.6%、男性の43.2%の人が冷え性だと感じているそうです。別の調査では、女性の7割、男性の3人に1人が「冷え」に悩んでいるそうです。冷える理由は大きく分けると3つあります。

①体内で熱を作ることができない

冷えの原因は体内で熱が作れないことが挙げられます。基礎代謝は1日のエネルギーの6割~7割程度を占めています。体の部位の中で一番基礎代謝が多いのが筋肉です。つまり、筋肉量が少ないと生み出せる熱が少なく、冷えに繋がります。

②熱が全身に届かない

熱を作り出しても全身に行きわたらず冷えを感じるケースがあります。その主たる原因は、自律神経の乱れです。自律神経のバランスが乱れると、血流が滞り、全身に熱が送れなくなってしまいます。

 

今は冷暖房が完備された中で働く機会が増えてきました。そのため室内と室外の温度差が激しく、その変化に体温調節機能が追いつかなくなってしまうことから自律神経が乱れてしまうのです。

③体内に水分がたまり冷える

人は汗をかいたり排尿したりして水分を排出しています。しかし、血流が悪く、体が冷えている人は汗をかかず、水分が十分に排出されていないため不要な水分が体内に溜まり冷えやすくなってしまいます。

2.コーヒーのカフェインは体を冷やす効果がある

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少量のコーヒーであれば血行を促進させ、体を温める効果があるのですが、飲みすぎると逆効果となります。これはコーヒーに含まれるカフェインに体を冷やす作用があるからです。

 

また、アイスコーヒーは少量でも体を冷やしてしまいます。特に砂糖を多くコーヒーに入れる方は要注意です。砂糖を摂取すると体内の血糖値が急激に上昇します。上昇した血糖値を下げようとインスリンが分泌されます。インスリンが分泌され血糖値が下がると、それに合わせて体温も低下してしまいます。

3.まとめ

温かい飲み物を飲んでも体を冷やしてしまっている可能性があります。コーヒー以外にも緑茶や牛乳なども体を冷やしてしまいます。少量でもダメというわけではないので、飲みすぎには注意し、寒い冬を乗り切りましょう。