バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

缶コーヒーを飲みすぎると糖尿病になる?缶コーヒーに含まれる糖質量

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缶コーヒーが世に誕生してもうすぐ半世紀が経ちます。実は缶コーヒーは日本が発祥の地ということはご存知ですか。発祥の地ということもあり、缶コーヒーはとても身近な飲み物であり、毎日飲んでいる方も多いのではないかと思います。

 

缶コーヒーは手軽に飲めて、持ち運びも簡単なので素晴らしい飲み物ですが、デメリットもあるということをご存知でしょうか。今回は缶コーヒーの危険性について説明したいと思います。

 

1.コーヒーに含まれる糖質

コーヒーは喫茶店で飲むコーヒーよりも確かに甘いけど、微糖って書いてあるのでそんなに砂糖は入っていないのではないかと思いがちです。しかし、缶コーヒーに含まれている糖質量はみなさんが想像している以上に缶コーヒーの中に入っています。

 

例えば、某会社のカフェオレには250gの容量に角砂糖6.1個もの糖質が含まれています。また微糖の缶コーヒーにも角砂糖2個分の糖質が含まれています。

 2.血液中に必要な糖質量

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 健康な人間の体内には約4.5リットルの血液があり、その血液の中には4グラム前後のブドウ糖が存在します。血液中に必要な糖質はたった4グラムでいいのです。それなのに甘いコーヒー飲料を飲んで、大量の砂糖が体の中に入ってきたらどうなるでしょう。

 

血糖値が上がり肥満になるのはもちろんのこと、糖尿病リスクが上昇するということがわかってもらえると思います。糖尿病の患者は脳疾患や心疾患、ガン、認知症などの病気の罹患率が高いことが明らかになっています。

 

また、血糖値が高いことで免疫力が落ち、さらには「AGE」という悪玉物質が体の中でつくられ老化が進みます。血糖値が高ければ血管も内臓も、皮膚などの外見もぼろぼろになってしまいます。

 

さらに血糖値が安定しないことで、イライラ、眠気、倦怠感、吐き気、頭痛といった不快な症状も招きます。血糖値は健康管理するとても重要な指標となります。

3.まとめ

缶コーヒーは身近でおいしい飲み物ですが、気を付けないと糖分の摂取過多となってしまい、様々な病気を引き起こす原因にもなってしまいます。缶コーヒーの飲む際は当分の含有量にも気を付けおいしく健康的に飲むようにしましょう。