バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

コーヒーを飲んで虫歯予防?!コーヒーと歯周病・虫歯の意外な関係

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コーヒーには様々な効果があるということが分かってきており、良い面も悪い面もあることが分かっています。その中の一つとして、コーヒーに虫歯や歯周病の予防効果があるということをご存知でしょうか。

 

コーヒーを飲むと歯が黄ばんでしまい、逆に虫歯になってしまいそうと考えてしまいそうですがどうなのでしょうか。今回はコーヒーと虫歯の関係について説明したいと思います。

 

1.コーヒーが虫歯予防になる理由

虫歯や歯周病を引き起こす主な原因は歯垢です。歯垢は細菌が集まって薄い膜を作り出します。この薄い膜のことを細菌バイオフィルムと言ったりもします。この薄い膜が歯の表面に付着することで虫歯となります。

 

ブラジルの研究チームが研究結果によると、コーヒーに細菌バイオフィルムを浸けて経過を観察したところ、コーヒーの成分によって細菌バイオフィルムが分解されることが判明されました。つまり、コーヒーの液体に虫歯の原因となる物質を浸けることで退治することができました。

2.コーヒーが歯周病予防になる理由

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アメリカの研究グループによると、コーヒーを飲む習慣のある人は、歯周病による骨の吸収が少なくなるとの見解が発表されました。この研究チームは男性1,152人のデータを分析し、「コーヒーを飲む習慣のある人は、ない人に比べ歯周病によって骨を失った歯が少ない」との結果を導き出しました。これはコーヒーに含まれる抗酸化作用と抗炎症作用の効果だと考えられています。

3.砂糖入りコーヒーを飲むと逆効果

コーヒーには虫歯や歯周病予防としての効果があると言及してきましたが、これはブラックコーヒーを飲んだ場合です。砂糖をコーヒーに入れて飲むと予防効果はありません。

 

これは砂糖が虫歯菌を増殖させてしまうからです。虫歯菌は砂糖などに含まれる糖分を分解し、酸を作り出します。この酸が歯の表面を溶かし、穴をあけてしまいます。このことから、砂糖などの糖分を摂取することは逆効果となってしまいます。

4.まとめ

コーヒーには虫歯や歯周病予防の効果があるなんて驚きですね。しかし、それはブラックコーヒーを飲んだ場合ですので、砂糖などを入れる方は注意する必要があります。また、コーヒーを飲むと歯が黄ばんでしまうこともありますので、その点についても注意する必要があります。コーヒーと上手に付き合い、コーヒーを楽しく飲みたいものですね。