バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

コーヒーを飲むことで花粉症対策?!コーヒーと花粉症の関係

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春先になると多くの人が悩まされる症状が花粉症だと思います。最近では、排気ガスや大気汚染により、花粉症の症状を悪化させるということがわかっています。

 

ところで、コーヒーには様々な効果があることが知られていますが、花粉症の症状を抑える効果があるということをご存知でしょうか。

 

 1.コーヒーの花粉症対策効果

私たちの体は、目や鼻から体内に入った花粉をリンパ球が侵入者と認識します。そして、その侵入者に対する抗体ができ、抗体ができた後に再び花粉が侵入すると、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌されまる。過剰に反応した抗体が花粉を体外に放出しようとしてくしゃみや鼻水、涙が出てきます。

 

ヒトの抗体が過剰に反応する原因として、ストレスの増大やヒトの免疫力が弱くなっていること、食品添加物などによる化学物質の過剰摂取など様々な要因が考えられます。しかし、コーヒーを飲むことにより花粉症の症状を抑えることができます。コーヒーにはカフェインやポリフェノールが含まれており、これらの物質がもっている抗酸化作用や抗炎症作用により花粉症の症状を抑えてくれます。

 2.花粉症を悪化させないコーヒーの飲み方

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コーヒーを飲む際にフレッシュを入れる方も多いかと思います。フレッシュにはトランス型脂肪酸が多く含まれているといわれています。脂肪酸は人体の機能を正常に保つために必要な物質です。

 

しかし、脂肪酸には自然に生成されるシス型といわれるものと、人工的に生まれてしまうトランス型という種類の違いがあり、人工的に生まれたトランス型脂肪酸は人体に悪影響を及ぼす恐れがあるとされています。

 

フレッシュは生クリームと勘違いされがちですが、実は人工的に作られたトランス型脂肪酸の塊です。そのため、フレッシュを加えたコーヒーは花粉症を悪化させる恐れがあるので、注意する必要があります。

 3.コーヒーはブラックがオススメ

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コーヒーに砂糖やフレッシュを加えると、せっかくのコーヒーの花粉症の抑制効果が減少してしまう可能性があるだけでなく、悪化させてしまう可能性もあります。コーヒーはブラックで飲むのがオススメです。

 

余計な物質を体内に入れなくて済むため、コーヒーが持っている花粉症の抑制効果を最大限に引き出すことができます。また、できればホットコーヒーを飲むのがオススメです。

 4.まとめ

花粉症の抑制効果があるコーヒーですが、飲み方を間違うと逆効果となってしまう可能性もあります。正しくコーヒーを飲んで、花粉症でつらいシーズンを乗り切りましょう。