バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

カフェインはコーヒーにも緑茶にも含まれているのに、コーヒーがダメだとされる理由について

f:id:youichirou1129-1:20180312013720j:plain

コーヒーにはカフェインが含まれているということはほとんどの人が知っていることだと思います。朝にコーヒーを飲むことで目が覚めてスッキリしたり、リラックスできるという方も多いと思います。カフェインには覚醒作用があり、脳の働きを活性化してくれます。

 

しかし、そんなコーヒーですが、寝る前に飲むとカフェインの影響で夜に眠れなくなるからダメだという話を聞いたことがありますよね。カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶や緑茶にも含まれています。なぜコーヒーだけダメだと言われるのでしょうか。

 

1.コーヒー、緑茶、紅茶に含まれるカフェインの量

カフェインというとコーヒーを連想しますよね。なので、一番コーヒーにカフェインが含まれていると思いがちですが実はそうではありません。

 

・コーヒー(ドリップコーヒー)/60mg/100ml当り

・インスタントコーヒー/60mg/100ml当り

・煎茶/20mg/100ml当り

・紅茶/30mg/100ml当り

・玉露/160mg/100ml当り

 

これを見てわかるように、実は玉露が一番カフェインが含まれているんです。玉露の茶葉は日陰で栽培されます。茶葉は日光を遮られるとカフェインを多く作るので、カフェイン量が多くなります。

2.コーヒーがダメだとされる理由

コーヒーがダメだとされる理由で考えられるのがカフェインの含有量です。普段私たちが口にする緑茶は煎茶がほとんどですので、コーヒーと比較するとカフェインの含有量は1/3程度です。コーヒーが飲み物の中で比較的カフェインの含有量が多いのでダメだと言われてしまうのだと思います。

 

次に考えられるのがコーヒーの持つ利尿作用です。カフェインには利尿作用があり、体内の水分を排出してしまいますが、紅茶と緑茶は利尿作用と同時に喉の渇きを解消させる効果や、潤いを造り出す効果もあります。コーヒーは潤いを減らし続けてしまうので、その点でもコーヒーはダメだと言われているのだと思います。

3.水出し緑茶はカフェインレス

f:id:youichirou1129-1:20180430162426j:plain

コーヒーも緑茶もカフェインが含まれていますので、寝る前に飲んでしまうと睡眠の質を下げてしまい、睡眠の妨げとなってしまう可能性があります。しかし、水出し緑茶はカフェインを含んでおらず、寝る前に飲んでも大丈夫です。

 

水出し緑茶の作り方は簡単で、茶葉を急須やポットに入れて、氷水を注いで待つだけです。5分もすればカフェインレスの緑茶ができあがります。寝る前に飲むのであれば、冷たい緑茶ではなく、常温の緑茶を飲む方が体を冷やさずにすみます。

4.コーヒーを飲むならカフェインレスコーヒーがオススメ

夕食後にコーヒーを飲む習慣があるかたにとって、睡眠を妨げないためにコーヒーをやめろというのは酷だと思います。そんな方にオススメしたいのがデカフェやカフェインレスコーヒーと呼ばれるコーヒーです。

 

デカフェやカフェインレスコーヒーにはカフェインが含まれておらず、安心して飲むことができます。今ではカフェなどでもデカフェが置いてある店が多くなっているので、一度聞いてみましょう。

5.カフェインレスコーヒーのオススメは「たんぽぽコーヒー」

カフェインレスコーヒーでオススメなのが「たんぽぽコーヒー」です。たんぽぽコーヒーはたんぽぽから作られており、カフェインが含まれていないので安心して飲むことができます。

 

たんぽぽコーヒーは多くの会社が販売していますが、高品質と安全性という点でオススメしたいのは「森下薬農園のたんぽぽコーヒー」 です。この会社は品質と安全性に特にこだわっており、鳥取県の自社工場で生産から発送までやっており、250項目以上の放射能・残留薬検査を実施しています。

 

もちろん、ノンカフェインでノンカロリーですので妊娠中の方や授乳中の方、お子様でも安心して飲むことができます。添加物は入っておらず、香料や着色料も入っていません。

 

妊娠中や授乳中の方からも支持されているたんぽぽコーヒーです。品質と安全性を重視したいという方は「森下薬農園のたんぽぽコーヒー」 をぜひ利用してみて下さい。