バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

コーヒーの飲みすぎによる夏の冷え性には要注意?!コーヒーと冷えの関連性

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暑い夏に飲む冷えたコーヒーはとてもおいしいですよね。コーヒーは手軽な飲み物で、コンビニや自動販売機ですぐに冷えたコーヒーを飲むことができます。しかし、コーヒーを飲みすぎると夏の冷え性の原因となるかもしれないということをご存知でしょうか。今回はコーヒーと冷えの関連性について説明します。

1.コーヒーは陰性食品

東洋医学では、暑い土地で生まれ、体を冷やす食品を「陰性食品」と呼びます。逆に寒い土地で生まれ、体を温める食べ物を「陽性食品」と呼んでいます。寒いところに住んでいるひとは自然と陽性食品を食べ、体を最適な温度に保っていました。

 

しかし、今は季節や場所を問わず、さまざまな食べ物が手に入るようになりました。コーヒーもその中の一つです。コーヒーは「陰性食品」であり、飲むと体を冷やす効果があります。

2.仕事中にコーヒーばかり飲むと体が冷える

仕事の休憩中や仕事の合間にコーヒーを飲むという方は多いかと思います。コーヒーは陰性食品なので、体を冷やしてしまいます。冷え性というと寒い冬をイメージしがちですが、夏の冷え性で体調を崩す人が実は多いんです。

 

冷房が完備されていなかった時代であれば、体を冷やす陰性食品であるスイカやソーメンなどを食べ、コーヒーなどを飲んで体を冷やす必要がありました。しかし、冷房が完備された現代生活で同じようなことをしていると夏の冷え性の原因になります。

3.夏の冷え性は内臓の冷え

冷え性は手足の先が冷たくなるだけと思っている方もいるかと思いますが、夏の冷え性はの特徴は内臓の冷えです。胃腸や膀胱が冷えてしまうと胃腸炎や膀胱炎、女性は生理不順や不妊症にも繋がります。

 

さらに自律神経の働きも乱れてしまうこともあり、不眠や食欲不振などを引き起こします。冬の冷え性と違い、手足の先は温かいので気づきにくいのですが、放置しておくと冷え性が重症化してしまう恐れがあります。

 4.女性は冷え性になりやすい

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男性と比較して、女性の方が冷え性にはなりやすいです。その理由は筋肉量が男性より少ないからです。筋肉は体温の4割を生産しますが、その筋肉量が少ないと体温を十分に発生することができません。

 

しかし、今は女性だけでなく男性でも冷え性になる方が増えています。日常的な運動不足や加齢が原因で男性も筋肉量が減り、冷え性で悩む人がとても多くなってきています。

5.冷え性予防の陽性食品

冷え性を予防するためには日常的に運動をし、筋肉量を増やすことが大切です。また毎日の食生活も重要になります。体を温めてくれる「陽性食品」を摂取するようにしましょう。陽性食品と陰性食品には以下のようなものがあります。

 

陽性食品

紅茶、生姜湯、さくらんぼ、ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが、黒砂糖、玄米、そば、漬物、チーズ、海藻類、卵、赤身の肉や魚

 

陰性食品

バナナ、みかん、レタス、白菜、白砂糖、バター、マヨネーズ、白米、うどん、牛乳、豆乳、緑茶、コーヒー

 

日本人がほぼ毎日食べるであろう白米は「陰性食品」になります。また、緑茶も陰性食品ですので、飲みすぎには注意する必要があります。

6.まとめ

夏は暑いからといってアイスコーヒーを飲みすぎると体を冷やしてしまい、冷え性の原因にもなってしまいます。体を冷やしてしまうと免疫力もダウンしてしまい、風邪などを引きやすくなってしまいます。

 

免疫力をアップさせ、健康に夏を過ごすためにも体を冷やさないようにし、積極的に陽性食品を取り入れ、生活習慣の改善をしていきましょう。