バターコーヒーダイエットについて検証!コーヒーの効果効能について

バターコーヒーダイエットが最近話題になっています。毎日のコーヒーをバターコーヒーに替えるだけという簡単な方法で痩せることができるようです。バターコーヒーダイエットの効果について検証してみたいと思います。

コーヒーに乗っているホイップクリームと生クリームの違いってなに?

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ウインナーコーヒーを注文すると、生クリームが乗っていますよね。コーヒーと生クリームが混ざりあうと、苦みが緩和されてクリーミーな味わいになります。

 

コーヒーの苦みが苦手な方にとっては嬉しい飲み物ですよね。ただ、コーヒーの上に乗っている生クリームですが、ホイップと生クリームの違いってご存知でしょうか?今回は生クリームとホイップの違いについて紹介させていただきます。

生クリームとホイップは原料が違う

生クリームを泡立てたもののことをホイップ(泡立てた)したクリーム(乳脂肪のみ)でホイップクリームと一般的には呼びます。ですので、「生クリーム」も「ホイップ」も同じものと思われがちです。

 

ただ、「ホイップ」と「生クリーム」では原料が違うんです。一般的に「生クリーム」と表記されている商品は牛乳からとった動物性の脂肪分を使っています。

 

それに対し、「ホイップ」と表記されているものは植物性の原料で作られています。わかりやすく言えば、バターとマーガリンの違いのようなものです。

クリームと呼んでいいのは乳脂肪のみ

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私たちが普段何気なく使っている「クリーム」という言葉ですが、厳密に言うとホイップにはクリームという言葉は使えないんです。

 

クリームという言葉は乳脂肪を18%以下しか含んでいないものには使うことはできません。また、添加物や植物性油脂を含んでいるものにもクリームという表記で販売してはいけません

 

ですので、植物性油脂を使用したホイップにはクリームと表記してはいけないんです。生クリームの代わりとして使われているのがホイップだという感じです。

 

生クリームの代わりにホイップが使われる理由としては価格の違いがあります。生クリームが200mlあたり350円であるのに対し、ホイップクリームであれば150円程度で購入できます。

 

家庭で使用する場合はそんなに頻繁に使わないので大きな差ではないような気がしますが、お店などでは大量に使うので、材料費を抑えたいというお店だとホイップが使われているようです。

生クリームとホイップは味は違うの?

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似ているので味もそんなに変わらないのではないかと思われがちですが、味の違いは大きいです。見た目は似ていてわからなくても、味わえばその違いははっきりとすると思いますよ。

 

生クリームの方が乳脂肪分が多いので、一口食べただけでも濃厚で深い味わいを感じることができると思います。

 

一方、ホイップは植物性油を使っているので動物性のものに比べて旨味には欠けてしまいます。ただ、濃厚さがないので食べやすいという方も多いようです。乳製品特有のクセもなく、クリーム系が苦手な人でも食べやすいようです。

ウインナーコーヒーの上に乗っているのはホイップ?生クリーム?

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じゃあ、ウインナーコーヒーに乗っているのは生クリームなんでしょうか?それともホイップなんでしょうか?どっちなのか気になりますよね。

 

見分け方は簡単です。メニューに生クリームと表記してあれば生クリームを使っています。ホイップを使っているのに生クリームと記載することは偽装表示となってしまうので、一般的には生クリームと書いてあれば生クリームが使われています

 

ただ、大手の喫茶店でもウインナーコーヒーに使われているのは生クリームと記載してありましたが、実際にはホイップが使われていました。気になる場合はお店の人に確認するのが一番かもしれませんね。

まとめ

生クリームとホイップですが、同じものと勘違いしてしまいがちですが、原料に違いがあります。生クリームは動物性油脂が使われており、ホイップは植物性油脂が使われています。

 

濃厚な味わいを楽しみたい方は生クリームが使われているものを、あっさりした味がいいという方はホイップを飲んでもいいかもしれませんね。